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釧路市では「遊びと学びの融合」をキーワードに、次代を担う子どもたちに、五感を刺激する多様な体験を通し、豊かな感性と知的好奇心を育むことを目指して「釧路市こども遊学館」を平成17年7月にオープンいたしました。 私たち「NPO法人こども遊学館市民ステージ」は、遊学館を市民の力で盛り上げたいと市民有志が集まり、平成12年度から以下のような活動を続けてきた団体です。現在は、施設運営業務の委託を受け、指定管理者として実際にこども遊学館の運営を行っています。 このたび、平成22年4月採用の契約職員を募集いたします。募集要項は次のとおりです。 別紙「趣旨書」を熟読され趣旨に賛同され意欲ある方の応募をお待ちしております。
1.募集する職員の概要と応募資格
2. 担当分野別業務内容および応募資格 (1)学習担当 主な業務内容:
応募資格:
(2)育成担当 主な業務内容:
応募資格:
[応募書類受付期間] 平成22年1月8日(金)必着と致します。
![]() 別紙資料 私たちはそれぞれ、多様な形で子どもたちと関わりをもち、地域で豊かに子どもたちを育むことに関心を持ってきました。その中で年々、子どもたちを感性豊かに育む環境が失われつつあることを実感しています。また、それと同時に大人たちも夢や希望を忘れてしまっている現実にも危機感を抱いています。 私たちはそうした社会の課題を自覚し、次代を担う子どもたちに、豊かな遊びと学びを提供するために市民が強力なネットワークを築いて、主体的に取り組むことの必要性を共有しました。折しも、釧路市がかねてより計画していた「(仮称)釧路市こども遊学館」が2005年に完成することとなり、その公共の施設を市民が行政と協働しながら運営することで、地域を元気にし、子どもたちとともに夢と未来を育もうと決意しました。 こども遊学館市民ステージの前身となった「こども遊学館をつくり・育てる会」は2年半の活動の中で遊学館を地域にとってかけがえのない存在となるよう、以下の理念を創り上げました。 一つは、「子どもたちがわれを忘れて遊んで学ぶ場〜学びと遊びの融合」。五感を通した「遊び」と「学び」の多様な体験から子どもたちに科学への扉を開くきっかけをつくり、社会との出会いを広げ、新しい自分を発見することを大切なテーマとしています。 もう一つは「市民が生き生きと参加する場〜一人ひとりがきらめくステージづくり」。市民の意志を生かし、新しい協働を築き、多様な市民参加を創出することを大切なテーマにしています。 特定非営利活動法人こども遊学館市民ステージは「遊びが子どもを育て、学びが未来を拓く」を合言葉に、市民が創り上げた遊学館の理念を、市民の力で実現することを目指し、ここに設立します。 2003年11月3日 特定非営利活動法人 こども遊学館市民ステージ
設立代表者 荒井 誠 ![]() |